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格付け GACKT初の3流芸能人へ | いものーと

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格付け GACKT初の3流芸能人へ

特番「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル」(テレビ朝日)が、1月1日に放送されました

毎年お正月の恒例番組となっているこの番組は、芸能人がチームを組んで味覚や音感、教養、マナーなどさまざまな問題に挑み、格付けされる番組です。
番組スタート時は全員が一流芸能人ですが、問題を違える度に一流→普通→二流→三流→そっくりさん→映す価値なし(画面から消滅)とどんどん肩書きがランクダウンしていき、それに伴い高級スリッパがボロボロのサンダルになったりと扱いもどんどん悪くなります。

この番組の顔とも言えるGACKTさんは個人連勝記録を58まで伸ばしています。
全く間違わないため、GACKTさんが入った部屋の他の芸能人が正解の前に勝利を確信してしまうようになり、GACKT専用部屋が出来るほどの実力です。
そんなGACKTさんですが番組冒頭では連勝記録樹立したことで負けることが許されないプレッシャーがあること、ストレスによる体の変化、この番組の為に常に知識を増やし並々ならぬ思いで挑んでいる事を明かしました。GACKTさんの連勝は努力の賜物だったんですね

そんなGACKTさんと「チーム全員正解」というチーム名でコンビを組んだ鬼龍院さん。GACKTさんの足を引っ張るのをおそれてチームを組みたがらない人が多い中、二度目のコンビ結成となりました。
鬼龍院さんにとってGACKTさんは尊敬する先輩でもあり、放送前からInstagramで緊張してる様を投稿しています

鬼龍院さんは二問目の一流吹奏楽団と高校の吹奏楽部を当てる問題に挑戦しました。
GACKTさんに「間違うわけがない」と言われ、更に「もし間違ったら坊主にする」と圧力をかけられながらの挑戦は残念ながら不正解でした。
一人だけ不正解を選んでしまったこともありスタジオに駆け足で入るとその勢いでスライディング土下座をし謝罪しましたが、GACKTさんの怒りは収まらず収録休憩の間にもお説教を受けていました。

最後の問題では一流芸能人に戻れるか、二つ降格の三流芸能人のレッテルを貼られるか、もしくは画面から消えるかの運命を分ける高級牛肉を当てる三択問題。
豚肉は言い当て画面から消えることは防げましたが残念ながら牛肉を見分けることはできませんでした。またも誰もいない部屋を選んでしまったことに膝から崩れ落ちた鬼龍院さんの悲壮感に不謹慎ながら笑ってしまうファンも多かったようです。

間違った方を選んだときには怒っていたGACKTさんも鬼龍院さんが高級牛肉と安い牛肉を見分ける決め手として「何年か前の格付けチェックで、GACKTさんが牛肉を正解したときに『筋の繊維が噛んでていてしっかりあって、それがひとつひとつ切れていく歯ごたえがいいお肉だ』ということを言っていたのを思い出し…」と口にしたことから萎縮して戻ってきた鬼龍院さんの事は怒らず、鬼龍院さんから怒りの矛先を他チームで最終問題に正解した俳優の桐谷健太に向けることで笑いを誘いました。

初の三流芸能人に降格して悔しい思いはあったでしょうが、後輩が自分の言葉を暗記するほど自分の出た番組を見ていたというのは嬉しくもあったんでしょうね

GACKTさん個人では連勝記録を62に伸ばし新記録を樹立しています

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